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Eu
2+
活性化新規リン灰石単一基質白色蛍光体
ZHANG Liping
,
GAO Chengyan
,
SHI Qiufeng
,
GUO Haijie
,
WANG Lei
,
HUANG Ping
,
QIAO Jianwei
,
DOI:
10.37188/CJL.20250096
摘要
単一基質白色光材料は、その優れた色度安定性と簡素化された封止プロセスにより、固体照明分野の研究ホットスポットとなっています。しかし、単一活性イオン系における暖かい白色光の発光実現には、狭い発光スペクトルや低効率といった課題が依然として存在します。本研究では、La/Srの異価置換戦略によりEu
2+
の異なる格子位置での占有を制御し、La
7.75-
x
Sr
x
Lu
1.25
Bi(SiO
4
)
6
O
3
∶0.03Eu
2+
(
x
=0~3.5)の一連の発光調整可能な蛍光材料の作製に成功しました。
x
=0では、材料は520 nmの狭帯域緑色発光のみを示します。Sr
2+
ドーピング量の増加に伴い(
x
=1→3.5)、Eu
2+
イオンの格子占有が二つから四つに拡大し、内部量子効率72.5%、450〜750 nmのスペクトルカバレッジを有する広帯域単一基質白色光発光を得られました。同時に、異価置換により欠陥準位が導入され、熱安定性が約4倍向上しました。La
4.25
Sr
3.5
Lu
1.25
Bi(SiO
4
)
6
O
3
∶Eu
2+
試料は365 nm紫外線チップと封止され、演色指数72、色温度4853Kの白色LEDデバイスが得られました。
关键词
希土類発光;単一基質;Eu
2+
ドーピング;暖白色光
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